転職エージェントって便利ですが、正直「担当者によって天と地ほど差がある」のが現実です。
僕はこれまでに10社以上のエージェントを使ってきましたが、
- 連絡が来ない
- 希望と違う求人ばかり
- 面談で説教された
そんなハズレ担当にも出会いました。
一方で「強みを伸ばしてくれる担当」「親身に支えてくれる担当」に出会えたこともあります。
つまり、転職エージェントは “担当者ガチャ” なんです。
だからこそ1社に賭けず、複数登録で同時比較することが最善策。
さらに各社は持っている求人が違うので、複数登録することで 見える選択肢が一気に増える というわけです。
- 僕が実際に遭遇した「当たり/ハズレ担当」のリアル事例
- なぜ複数登録が必須なのか(求人幅・当たり率・視点の多様性・リスク分散)
- 何社から始めるか(3〜5社)と、効率的に進めるコツ
- 「担当者ガチャ」で消耗せず、3〜5社同時登録→最短で当たり担当に出会う進め方がわかる
- 迷いが減り、今日から動ける“初手”が決まる
サクッと3分で読めます。
僕の失敗談も交えながら、“当たり担当”に出会うコツをまとめました。
転職エージェントを使ってみたリアル体験談4つ

僕はこれまでに10社以上のエージェントを利用してきました。
その中で実際に経験したのは、こんな4パターンです。
- 説教してくる担当者 → 希望を伝えたら「そんな求人ない」と1時間説教。
- 音信不通になる担当者 → 「紹介します」と言われたまま待たされ、活動が止まった。
- ボットみたいな担当者 → 希望を無視して求人を一方的に大量送信。
- 本当に親身な担当者 → 履歴書添削や模擬面接で徹底的にサポートしてくれた。
一見同じ「転職エージェント」でも、担当によってここまで差があるんです。
ここからは、実際に僕が体験した内容を具体的にお話しします。
体験談①:説教されたときの話
当時、僕は残業月80時間という環境で働いていて、それをゼロに改善した経験がありました。
それでも「残業する人が偉い」という社風に限界を感じ、転職を考えたんです。
思い切ってエージェントに相談したところ…返ってきたのは冷たい言葉でした。
「残業で選ぶのはやめた方がいい」
「そもそも何を求めているんですか?」
「やる気はあるのですか?」
1時間近く説教を受け、正直メンタルを削られました。
その担当は交代しましたが、他のエージェントに行ったときは全く違う対応でした。
「それはすごいことですよ。生産性を上げた強みになります」
と前向きに捉えてくれて、僕の経験をプラスに変えてくれたんです。
同じエージェントでも、担当次第でここまで変わるのかと強烈に実感した瞬間でした。
- 同じエージェントでも担当者によって180度対応が違う。
- だからこそ“当たり担当”を引くために複数登録が必須。
体験談②:音信不通になる担当者
あるエージェントでは、電話で経歴を伝えた後に「紹介しますね」と言われました。
僕は期待して待っていたんですが、その後ぱったり連絡がなくなったんです。
1週間、2週間…「まだかな」と待ち続けるうちに、自分の活動は完全にストップ。
もし「紹介できる求人はありません」と一言でも伝えてくれれば、次に進めたのに…。
「期待させたまま放置される」ことほど、転職活動を止めてしまうものはありません。
- 1社にだけ登録すると「音信不通=活動停止」になりかねない。
- 複数登録しておけば、1つが止まっても他で動ける。
体験談③:ボットみたいな求人紹介
別の会社では、希望に合わない求人をとにかく大量に送りつけてくる担当者もいました。
まるでメールボット。
「自分の希望や状況をちゃんと聞いてくれていないな」と感じ、徐々に信頼を失いました。
本来なら面談やヒアリングで僕の思いをすり合わせるべきなのに、ただ自分の成績のために数を送ってくるだけ。
途中からそのメールを開くのも嫌になって、完全に見なくなりました。
- 担当のヒアリング力が低いと、求人の質も落ちる。
- 「寄り添い型の担当者」を見極めるためにも複数比較は欠かせない。
体験談④:本当に親身になってくれた担当者
一方で、本当に親身になってくれる担当者にも出会いました。
履歴書を赤ペンで添削してくれたり、よくある質問リストを共有してくれたり。
僕が考えた回答文をメールで送ったら、「ここをこう変えるともっと伝わりますよ」と丁寧にフィードバックしてくれたんです。
面接前には模擬練習にも付き合ってくれて、当日は安心して挑めました。
何より対応が速く、信頼感がありました。
- “当たり担当”に出会えると、転職活動の安心感も成功率も一気に変わる。
複数登録のメリット

こうした経験から僕が学んだのは、1社に絞るのはリスクが大きすぎるということ。
- 求人の幅が広がる
→ 各社で持っている求人は全然違う - 当たり担当を引ける確率が上がる
→ 複数比較すれば、誰が自分に合うか分かる - 違う視点でアドバイスがもらえる
→ 書類の添削や面接対策で、目の付け所が担当ごとに違う - 切られても安心
→ 1社だけだと音信不通になったときに詰む
つまり複数登録は「外れを避ける」ためではなく、「当たりを効率よく引くため」の一番の近道なんです。
何社登録すべきか?
理想は多いほどいいですが、現実的には 3〜5社。
一気に登録したほうが効率的だし、比較もしやすいです。1社ずつ順番に登録していくと時間もかかるし、比較もできない。
僕は10社やりましたが、正直おすすめは 3〜5社同時登録 です。
数を増やすことが目的ではなく、“最短で当たり担当に出会うための現実的なライン”が3〜5社なんです。
おすすめする組み合わせ
僕ならこの組み合わせで始めます
リクルートエージェント(求人数が圧倒的に多い)
- UZUZ(ウズキャリ)(既卒・フリーター・第二新卒に特化)
- パソナキャリア(ハイクラスに強い)
- 転職エージェントナビ
(担当者マッチング可) - ハタラクティブ
(フリーターも可) - GEEKLY
(IT・WEB系)
- type転職エージェントハイクラス
(ハイクラス)
- レバテックキャリア
(ITエンジニア・フリーランス)
この中から3〜5社を同時に登録して比較すれば、求人の幅も広がり、当たり担当を見つけられる確率も高まります。
※どれも無料で利用できます。
まとめ

転職エージェントはまさに “担当者ガチャ”。
1社に絞ってしまうと、外れを引いた瞬間に活動が止まってしまいます。
逆に3〜5社を同時に登録して比較すれば、
- 当たり担当に出会える確率が上がる
- 求人の幅が広がる
- 複数の視点からアドバイスがもらえる
という大きなメリットがあります。
僕自身10社以上を経験してきて、嫌な思いも助けられた経験も両方しました。
だからこそ断言できるのは「複数登録は、外れを避けるためではなく、当たりを効率よく引くための最短ルート」だということです。
転職は「運」ではなく「準備」で変わります。
ぜひ今日から転職エージェントをうまく活用して、自分に合う担当者を探す一歩を踏み出してください。
※どれも無料で利用できます。


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